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あとがき「Sword and Sorcery」 【『海に沈む森の夢』企画1・東方神起二次小説】

『Sword and Sorcery』をお読みいただき、ありがとうございます。

βカロテンです。

ユノとチャンミンがもし、剣と魔法の世界でパートナーだったらという妄想の物語でした。

如何でしたでしょうか。
どのような、感想をお持ちでしょうか。
二次創作というものに手を出したのは初めてでして、ほんとうにこれでいいのかなとおっかなびっくりな心持ちで、記事公開のボタンを押しました。

ほんと、だいじょうぶですかね。こんなお話で。
もし、お読みくださった読者様がいらっしゃいましたらば、管理人を安心させるために、ひとことでもいいので、コメントなどをいただけたらなと思っております。
今回、企画に参加させていただき、『海の底、森の奥』のフェリシティ檸檬様には心から感謝いたしてます。
この場を借りて、お礼申し上げます。

管理人は過去に文芸サークルに所属をしており、当時は書くことは大して苦にならず、いくらでも書き続けることができたものでした。
そんな管理人は、その後今まで、いろんな方の東方神起やEXOなどの二次創作を読むだけでしたが、今回の企画を知り、是非参加をしたいと再び筆を取る、と言うより、キーボードに向かうことを決めました。
しかし、構想はあるものの、頭の中にあることをアウトプットするのに四苦八苦し、書き起こしたものを読んでも、これってどうなんだろうと、自問自答を繰り返しまして、2行書いては、3行書き直しをする状態でした。
ほんとうは、このお話の後に二作書き、全三部作のようなかたちに当初はするつもりだったのですが、遅々として創作が進まず、なんとかお題を一話の中に、まとめて詰め込み、間に合わせたようなかっこうです。
今回、ブログを始めて感じたことは、読むよりも書くことのほうが、当然ですが何十倍も大変ということです。しかも、より良いもの書き上げることはその何百倍も大変!!であります。

でも、今回この企画に参加し、自身の妄想を発信できたことには少し、爽快感があります。自分がいちばん読みたいものを書くことができるのは、自分自身だということを、改めて思い出しました。
学生時代の創作のときも、自分がいちばん読みたいなと思う内容の妄想を表現するためには、時間の許す限り書くことができました。
今回も、そんな管理人自身がもっとも読みたいというタイプのお話でしたが、読んでくださった方が少しでも共感をされたようなところがもしもあったら、とても嬉しいです。

今回のお題の答え合わせですが

②東方神起様の曲 ⇒呪文
③作家様が考えられるご自身の人間性 ⇒ これは、ちょっと秘密
④SMエンターテイメント所属の「東方神起様以外」のアイドル様 ⇒ スーパージュニアのシンドン(彼のルックスとそのダンスの差が、非常にキャラとして立っており、とても好みです)
⑥作家様ご自身の「キス」のイメージ ⇒ この世のものとは思えぬ甘さ

です。

本企画の他の書き手様のお話のクオリティには、遠く及びませんが、ちょっと箸休め的な立ち居地としてお読みいただければと思います。

残り二作については、時間と気力が許せば、書いていきたいと思いますが、公開がいつになるかは分かりませんので、キリンさんのように、首を長くお待ちいただければと思います。

本企画の立案者、フェリシティ檸檬様、案出しの睡魔夢子様、企画に一緒に参加させていただきましたみむ子様にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、ご機会がございましたら、ご一緒させていただければと思います。

βカロテン

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